装着変身 仮面ライダーキバ (キバフォーム)

December 29, 2007

装着変身シリーズに仮面ライダーキバが登場!脚部の展開が可能!!

もうすぐ電王も終わりですね。当初は例年以上に賛否両論、期待と不安が入り交じったライダーだったと記憶していますが、結果的にはさまざまな媒体を巻き込んで大成功をおさめる気配ですね。かく言うボクも「?」と思っていた部類ですが。やはり4イマジンキャラクターの活躍が、面白さの最も大きな要素となったのでは。とはいえ大人気故に、中心となるレギュラーキャストが離脱せざるをえなくなってしまったのは、とても残念でしたが…。また元気に活躍される姿を見たいですね。

そして来年のライダーは「仮面ライダーキバ」。コウモリ、ヴァンパイヤ…といった西洋モンスターモチーフだそうで、どこなく夜や暗闇がイメージされるダークヒーロー的なカッコよさの意匠です。ストーリーも期待できそうですが、電王で様々な面で相当な免疫ができた印象はあるので、今年は期待の方が大きいかも知れませんね。創り手からするとその方がプレッシャーが大きいと思いますが…。

早速キャラクター商品もラインナップされつつあるようです。装着変身以外にも当然ライダーヒーローシリーズ変身ベルトなどなどこれから続々とでてきそうです。

テレビ朝日|仮面ライダーキバ

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真・仮面ライダー/序章(プロローグ)

December 25, 2007

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真・仮面ライダー/序章(プロローグ)
片岡弘貴 原田大二郎 安藤麗二

by G-Tools , 2007/12/25

仮面ライダー生誕20周年を記念して製作されたオリジナルビデオの傑作が、満を持してDVDで登場!これが“真”の「仮面ライダー」誕生の物語!

【特典】
毎回封入特典:ライナーノート
【ストーリー】
若きオートレーサー・風祭 真(石川功久)は、科学者である父・大門(石浜 朗)の指揮する細胞研究プロジェクトに自ら志願し被験者となる。だが、その研究の裏には、所長・氷室 厳(原田大二郎)の不信な行動と、謎の組織「財団」の影が…。その直後、多発する奇怪な連続殺人事件—— 殺人の記憶を持つ真は、はたして犯人なのか?!
【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎/監督:辻 理/音楽:宇崎竜童/脚本:宮下隼一・小野寺丈/スーパーヴァイザー:雨宮慶太/キャラクター造型:レインボー造型企画/アクション監督:金田 治(JAC)/特撮監督:矢島信男
【キャスト】
石川功久(現:石川 真)/野村裕美/原田大二郎/石浜 朗/片岡弘貴/塚田きよみ/安藤麗二/高嶋政伸(友情出演)

仮面ライダーシリーズの中でも唯一DVD化されずにいた真・仮面ライダーが、ついに登場。当時観た時は「こんなのライダーじゃねぇ、いや、しかしこんなのもアリか…。」といったモヤモヤとした感覚に囚われたことを鮮明に思い出せますが、同じように思った人、多分たくさんいるでしょうね。なんだかんだいいながらそれなりに続編を楽しみにしていたので、続かなかったのはやはり残念です。

90年代の特撮技術の向上、雨宮慶太の登場にともない、既存のヒーローを媒体として子ども向けと思われがちだった特撮作品を大人向けに提供する、エポックメイキングな作品だったのではないかと思います。

RAH DX 仮面ライダースーパー1

December 17, 2007

唸る赤心少林拳!
チェンジ!ファイブハンド!!
初回封入特典! 仮面ライダーZX 購入券付

●個性的なマスクはその形状を徹底再現!(ダミーヘッド内蔵)
●「スーパー触角」はインジェクションパーツで精密再現!
●「Sアイ」は裏面複眼パターンと視認用穴を完全再現!
●専用生地による2ピースライダースーツ!
●軟質素材で再現された「PTC」(胸部プロテクター)と「VIS」(体側ライン)は多彩なポージングに対応!
●変身ベルト「サイクロード」は形状をリアルに再現!
●ベルト両脇の「メカハンドチェンジボックス」は設定通りに再現!
●素体にはRAH301改を内蔵し、独自のボディラインをリアル再現!
●軟質素材で成型されたブーツにより多彩なポージングに対応!
[原型製作] PERFECT-STUDIO [衣装製作] のだゆみこ(創ing)
セット内容:
●グローブパーツは・「スーパーハンド」に加え、「パワーハンド」、「エレキハンド」、「冷熱ハンド」、「レーダーハンド」のファイブハンドパーツを全て付属!
●フィギュアスタンド付属!

少し落ち着いてきたといいながら、またしても一ヶ月近く空いてしまいました。体たらく。

ついにRAH DXにスーパー1が登場しました。値段は少し高めになりましたが、今回はファイブハンドが全てついてきますね。スカイ共々あまり商品化が多いとはいえないライダーなので、それなりに貴重なのではないかと思いますが。購入特典のZXは個人的にマストアイテム。

猿の軍団

November 22, 2007

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SFドラマ 猿の軍団 デジタルリマスター版 DVD-BOX
徳永れい子 斉藤浩子 潮哲也

by G-Tools , 2007/11/22

原作に小松左京、豊田有恒、田中光二といった人気SF作家が参加。猿が支配する未来社会に迷い込んだ人間たちの逃亡と戦いを描いた、和製“猿の惑星”。
生態学者・泉和子(徳永れい子)、榊次郎、ユリカの3人はコールドスリープ装置によって未来社会で覚醒するが、そこは猿が支配する世界だった。凶暴なゲバー署長率いる警備隊は、和子たち“ハダカの猿”を狩るべく追跡を開始。レジスタンスとして猿たちと闘う未来人ゴート(潮哲也)は和子たちと共に、この未来社会の謎の解明に乗り出す。
小松左京の小説「日本沈没」がベストセラーとなりその映画版も大ヒット。終末論がささやかれる1974年という時代を色濃く反映したその内容はショッキング。ユリカ役の斉藤浩子の清純な魅力だけが、悲観的なドラマに光を当てている。(斉藤守彦)

あまりに忙しすぎて、ブログを更新する気にさえならない日々が続いていましたが、ようやく少し落ち着いてきました。その初っ端がこの作品というのも何なんですが。DVDを借りにいったらあったので、思わず。特撮系ではなく、普通のテレビドラマのエリアに置いてあったのがなんともイイですね。

この作品をタイムリーで観た記憶はほとんどないのですが、幼少のころ父親の車の中でかけてもらっていた、よくあるテレビまんが主題歌全集系テープ(8トラ!)、これに収録されていた主題歌があまりにインパクトが強く、それだけで強烈な印象をずっと持っていました。

で、あらためて今観てみるとすっかりハマってしまいました。まあ当時の特撮ドラマですから、猿の国で一人生き残った人間・ゴードの尋常ではないタフネスぶりとか、諸々の事情も含めて当然ムリのある部分も見え隠れはしますが、さすがに日本を代表するSF作家が原作に名を連ねるだけのことはあります。本家「猿の惑星」と比べても、根幹の部分では決して見劣りすることのないストーリーは、基本的には科学的考証も含めて質が高く、芯のあるものだと思います。非常に質の高いドラマ性のエピソードが何話か散りばめられており、そのたびに展開が引き締まるのでイッキに観てしまえたのかも知れません。ラストも何だか、切ない。

個人的には特に小猿のペペの可愛さにやられてしまいました。ペペとの別れのシーンはマジで泣けましたよ…。

トイザらス限定 装着変身 仮面ライダー電王 5フォームセット

October 1, 2007


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装着変身シリーズに「トイザらス限定 装着変身 仮面ライダー電王 5フォームセット」の登場です!これ1つでパーツの換装により、プラットフォームからソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォームの再現が可能となっています!
すでに発売となっている電王シリーズ同様に、新規素体を採用し、各部関節可動の範囲が拡大しました。装着変身ならではの造形とスタイルを保ちつつ、劇中さながらのアクションシーンの再現も可能となっています。 さらにこの限定品は、各フォームのアーマーパーツにメッキ加工を施してあり、プレミアム度がアップ!同スケールの各種武器が付属で、劇中の各フォーム同様のポージングでお楽しみください!

朝にトイザらスのメルマガで見ました。これ、全然知らなかったです。本日10月1日午後1時から注文受付開始のようです。電王はまさに装着変身なので、初期段階ではこの形での販売想像していた人も思いますが、それでは商売にはならないですよねw。限定でこのような商品を出すのはウマイなあ。でもどうせ限定で出すなら、クライマックスフォームまで換装できるモノならさらに面白かったのに、と思います。